「自分を感じ、自分とつながる練習会」やります

講座・ワークショップ

最近、セッションに来ていただいた方に
これからどうしていけばいいのですか?と訪ねて頂く機会が増えました。

そんな時私は、
「ご自分の”感性や感覚”を大事にして、過ごしてください」
とお話をするのですが
”感性や感覚”と言われて、呆然としてしまう方というのが、少なからずいらっしゃいます。

そもそも私自身が、”感性や感覚”ってナンジャラホイと思っていたひとりです。

それは、何十年もの間「効率」「成果」「評価」という
目に見えやすい判断基準を採用し続けて来ていたからでした。

そう、まさにビリーフまみれな状態だと、”感性・感覚”を使えなくなるんです。

ある程度ビリーフにとらわれずに生きられるようになり、最初に途方に暮れたのが、
「私はなにがしたいのかわからない問題」
でした。

そうなんです、
「好きなことがぼんやりしている」
「やりたいことがわからない」
「なんだか漠然と不安」
つらくはなくなったけど、なんだかぼんやり、もんやりしている。そんな状態になりました。

その原因は、”感性・感覚”のアンテナが錆びついている、ことにあったのです。

それらがわかり、確信を得るためには、
「感じる力」「感じ取る力」感性が必要でした。

感じる力、感性・感覚は、自分を信じることなのです。
自分とはどんなひとなのか、という輪郭をはっきりさせていく作業なのです。

感性・感覚アンテナ、みんな持ってます。
それを今まで使ってこなかった方は、ちょっとメンテナンスと練習が必要になります。

論理的な思考が得意な方ほど、自分がどうしたいのか、自分がどう感じているのか、という感性・感覚がわからないという状況に陥りがちです。

いま、自分がどう感じているのか、実際に体験します。自分を感じて、自分と繋がっていくことで「自分」という感覚を強くしていきます。

そうすると、様々なサインやインスピレーションを受け取っていることにも気が付いていきます。

~こんな方へ~

  • 思考優位でいつも考えすぎてしまう方
  • 感じるがよくわからない方
  • 自分の感性・感覚に自身が持てない方
  • 自分の好きなことがよくわからない方
  • 自分を大事にする、自分を愛するがわからない方

~この練習会でやること~

  • なぜ、感性・感覚が大事なのか
  • 感じる、つながる、って?
    (実際に感じてみます)
  • サイン・インスピレーションって?
  • サイン・インスピレーションの解釈の仕方
    (実際に練習してみます)

自分が練習を始めた頃、つまづいたところをお話しながら、ご質問を受けながら進めます。
広めの和室で、ゆったりとリラックスしながら、一緒に自分を感じていきませんか?

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