じゃ、「解」を何に求めるかっていうと

ビリーフのこと

仕事をして認められて、ポジションを上げて、給与を上げて、顧客や仲間の信頼を勝ち取って、という目に見える形で積み上げていく「目に見える解=指標」ではなく、もっと自分を幸せにする「解」が、必要だと。

もう、見える世界に「解」はない。 の続きね。

うん。
そうなんよ。

お金を稼ぐ、地位を上げる、褒められる、認められる、信頼される。
めっちゃ物質的で、即物的で、おこちゃま価値観の「解」が「正解!」だと思ってたけど、どうもそれじゃ自分を幸せに出来ておらんぞ、と。

幸せにどころか、死にてぇくらい苦しいぞ、と。

そこで、なにがこんなに苦しいのか考えてみた。
そしたらね、

  • 仕事で お金を稼ぐ
  • 仕事で 地位を上げる
  • 仕事で 褒められる
  • 仕事で 認められる
  • 仕事で 信頼される

これを得るために頑張ってきて、
これを「得ている自分」に価値がある!と思ってきたもんだから

  • 稼げない
  • 地位ない
  • 褒められてない
  • 認められてない
  • 信頼されてない

という「得ていない自分」つーのがありえんわけ。

○○を得ている自分=自分
だと勘違いして生きてきたから、○○を得ていない自分には、なんもないの。

つまり私は「仕事して評価を得ている自分」のみに価値があり、そもそも「評価を得ない」どころか「仕事してない自分」なんて、想像もできなかった。

「仕事で評価される=自分」
になっちゃってた。
だから、仕事してない自分=専業主婦の自分
ってのが、死ぬほどつらかった。ってことがわかったの。

これ、どんだけ頭おかしいこと言ってるか、おわかりですよね。

「仕事で評価される=自分」
ってことは、
「仕事で評価さてない部分=あっちゃいけない自分」
なんですよ。

仕事もせず、誰にも何にも貢献せず、ただのただ飯喰らいである自分。っていうのがもうダメなわけ。 そんな自分ダメなの、価値ないの。 稼げもしない専業主婦なんて生きてる価値ねーわ。って、自分に言ってるってのがわかったのよ。

つまりね、ただ生きているだけの自分なんて、生きてちゃダメだ!って思ってるってわけ。うん、生きてちゃダメなんて優しい言い方じゃ無かったわ。

死んでしまえ。
って言ってたよね、自分に。

これが、潜在意識にある「囚われ」とか「思い込み」というビリーフなわけです。
まだその頃は、ビリーフという単語知らなかったけど。

さてでは、今まで「お金」や「承認」を、「解」として指針にしていたわけですが、それが崩壊した今、なにを「解」にしましょうか、という話です。

「お金を稼ぐ、地位を上げる、褒められる、認められる、信頼される。」
この文を見て、何か気がつきませんか。

そうなんですよ、られる。られる。言ってるの。
お金を稼ぐだって、言い換えるとお金をもらえる。なわけで。

要するに「他人軸」 外側の価値観ってことです。
○○さんに、褒められるため、認められるため、信頼されて、お金をもらえるため、なの。

これを、「自分軸」 へ持って来ないといけないんだ。

自分軸ってのが何か、っていうと、
自分がどうしたいか、どうありたいか。ってこと。

つまりそれは、「解」が、内側にあるってことなんだ。
自分が、「どう感じるか」「どう思うのか」に従う。
ってことなんだよね。

ここまで読んで、「どう感じるか」に従えばいいのね、OK!って思う人は、どうぞそのまま進んで。もうあなたをだれも止めないわ。

一見な~んだ、って思うでしょ。
な~んだ、って思いながら、ピンと来ていない人!

これが… ちょっと曲者なんだよね。
「どう感じるか」に従う。これが、難しいなと思うタイプが3種類ほどあって

  • 感性を封じて生き延びてきたタイプの人
  • 感性・感覚を感じてます!って言いつつ思考ぐるんぐるん回しまくってる人
  • 思考使えません、感性で生きてます!って言いつつ思考と感性の区別がついてない人

えー、やってるんだけどな。
でも、なんだかスッキリしなんだよ。っていう人や、やってるのに結果がついてこないな、どうも思ったように進まないな、という方は次の記事読んでほしいな。

なぜなら私は、感性を封じて生き延びてきたタイプの人だったから、なの。

ちょっと長くなるから、続くね。

コメント

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