自己観察の必要性

08.そらのリーディング

暑いとほんと表に出たくなくなりますね。
ようやく調子が戻ってきたので、リーディングも再開します、お付き合い下さい。

いや、天体のせいにするつもりはないんですけどね。
7月13日かに座の部分日食
7月28日水瓶座の月食新月
8月8日ライオンゲートがオープン(宇宙の新年だそうですよ)
8月11日しし座の日食新月
ほんとに、沢山の天体イベントが多かったこの7月8月です。

しかも「食」の3連続に火星の接近。
私も、ぐらぐらと根底を揺さぶられるような出来事や
普段出てこない奥底の感情がぼこぼこと出てきたり、と
なかなかにしんどい7月でした。

自分の意思と違う方向に物事が動いたり
どうも、周りと噛み合わないような感じがあったり
今まで楽しかったものが急に色あせて見えたり
どうしちゃったんだろう?と感じられた方は
けっこういらっしゃるんじゃないかと思います。

そんな感じの今の時期に、必要なことはなにかあるかしら
とカードを引きました。

「自己観察の必要性」
というカードが出ました。非常に示唆深いと感じます。

自己観察というのは、自分の内側を客観的に見ることです。

外側の世界へと目を向けると
自分の周りのものや人が、思い思いに動いていきます。

そのような、誰がどうしたこうしたというようなことではなく
自分の内面でどんな感情が起こっているか
いま、何を感じているか、ということを客観的に捉えることです。

これに習熟するには、練習が必要になりますが
是非この練習は、続けてみてください。

外界で何かが起こった時に、焦ったり、悩んだりします。
それは感情の働きですので、仕方のないことです。

しかしながら、焦ったり、悩んだり
はたまた腹が立ったり、むしゃくしゃしたり
悲しい気持ちになったり、落胆したり。

そのような感情の沸き起こるご自分に対して
また、そのような感情の原因と見える物事に対して
感情を向けたり、良し悪しをジャッジしたりは、しないでください。

起こっている物事は物事として、客観的に観察してください。
そして、同時にその物事によって動かされた自分の感情も
客観的に観察してください。

自己観察は、とても強力な変容を促すツールです。
自分のポジティブな面だけではなく
ネガティブな面も判断せずにみつめ
自分の内包するすべてを、成長の学びとして受け入れることです。

ネガティブな面を、拒絶してしまうからこそ、私たちは苦しみます。
正直な自己検証こそが、大きな変容を促します。

どうぞ、何もジャッジ(判断)せず
ご自分の内側と向き合う時間を取ってくださいね。

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