前世とアロマ

02.私のかけらを探す旅

こんばんは、堀江です。

今日はアロマのお教室でした。
いま、興味があるのは「音・声・振動」と「香り」なのです。

30代前半の頃、前世を見てくれるという方を探して、セッションをお願いしたことがあるんです。

当時キャリアから見ても適性から見ても、どうしたって制作以外の部署は、できそうにない数字アレルギーの私が、営業に配属される。という謎現象が続いていました。

本当に泣くくらい数字が苦手で、営業をやるくらいならと、思い切って転職しても、再び営業にお声がかかり、どうなってるの???これってなんなの???というなにかの答えが、なんでか前世にあるのではないかと考えたみたいなんですよね。それも謎ですが。

で、そのセッションは、セラピストさんが見てくれる形式で、見えた景色やら情景を教えてくれるのです。

切り立った岩山に住み、木々や草花と会話している女性の姿が現れたらしいんですね。その女性は、山で採取した薬草を麓の町に届けて生活しているようでした。

私としては、現状の問題解決をしたいわけですから、突然「アロマとか興味はありませんか?」と言われても困るわけです。
え?転職しろっていうこと?アロマ?なにそれ?みたいな状況でして。

「アロマとか興味はありませんか?」
「特にありません。」
「…。」
「…えっ?今の仕事、向いていないってことですか?」
「向いているかどうかはわからないのですが、見えたものをお伝えしたので…」
「へぇ(それで終わっちゃうのすごいなぁ…)。」
っていう、ちょっとびっくりセッションでした。これ1万5千円。

今あらためて考えると、分からなくて当然だったと思う。
感じる部分や、感覚の部分、閉じて生きていたから。
思考や現実にそぐわないもの全て、封じて生きていたから。

あぁ、閉じてきてたよね。
使っちゃダメだって、思ってきたよね。
これが、最近ようやくわかってきた。

そして、自分を探し始めたあの頃よりも、もっと昔から、出会っていたのに見捨ててきた、たくさんの「はぁ?(ようわからんわ)」の欠片を探しては集め。という旅をしています。

実は、今興味がある、漢方も、エッセンシャルオイルも、瞑想も、石も、
ずっとずっと昔から、何世代も前から、親しんで来ていたもの。という気がする。

そして実は、ビリーフリセットのセッションや、ヒーリング、エネルギーワークなんかも、ずっと昔から知っていたもの、という気がする。

散り散りになった自分の欠片を集めては、取り戻す。
今、そんな「巡礼の旅」をしているような気がしているのです。

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