冬至の前後

03.自己定義とビリーフ

今週末は22日が冬至、そして23日は今年最後の満月だそうですね。

冬至は、「陰」が極まると言われています。
それは、日照時間が少なくなるという物理的な意味でもありますし、気の流れが、このあたりを境に陽に傾いていく、という、見えない世界の意味でもあります。

私の言葉で説明すると、エネルギーの転換期であるともいえます。
10月終わりから11月、かなり大きなシフトを経験された方は、そこから一旦、ググッと自分の内側に深く潜るような体験をされているのではないかと思います。
その深く潜った状態から上昇しようとするのが、冬至の後なのですね。

今年の冬至は、断捨離の勢いが強いですね。
アメブロの方で「過去生出てくる人多すぎ。」って話を書きましたが、この先の自分に、「要らない」と感じられたものを浄化しにセッションに来ていただいている。という感覚があります。

断捨離というのは、なにも部屋の中だけではありません。
人間関係や、思い込み、古い思考、も含まれます。

古い思考として顕著なものが「ビリーフ(制限をかける思考)」であり
私としては 、もっとも断捨離して欲しいものですが、なかなか、ひとりで見極めるのが難しいものでもあります。

そんなときにはぜひ、この方法を試してください。

何かを選ぼうとするときに、
「それは、いまの自分が欲しいものか、そうでないか。」
を、身体で感じて、決めてみて欲しいのです。

思考で考えて決めるのではなく
それがあると「嬉しい」か「楽しい」か。

例えば、「いつか使えるから。」「いつか役に立つから。」
「もったいないから。」「思い出があるから。」
「もう、同じものは手に入らないから。」
という風に、思考でこういう判断をしがちです。
失うことはリスクという考え方ですね。

その思い出が、今も自分を嬉しくさせてくれている、ならいいのですよ。
でも、捨てたら悪いから、申し訳ないから、そんな「罪悪感」は、あなたの部屋にありませんか?

そうではなく、
それがあると「嬉しい」か、 「楽しい」 か。
はっきりと、「嬉しい!」「楽しい!」という感じが感じられないな、という方は、

「嬉しいかも?」「楽しいかも?」
と、聞いてみてあげてください。
「うん。」ハートやお腹が温かく感じたり
フワッとした感じがあればYESです。

寒い季節です。どうぞ、あなたの部屋を
温かく、フワッとしたもので満たしてあげてください。

この記事を書いてる人
堀江さなえ

潜在意識の定義を書き換え、ほんとうの人生をスタートさせる、ビリーフリセット®協会認定カウンセラー。対面セッションは東京目黒にて受付中。
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なんで私、こうなんだろう?って思ってませんか?

嫌われてる気がする、仲間に入れない、ダメな奴だと思われる。
こんな自分だと生きにくいなぁ、窮屈だなぁ。そんな風に感じていませんか。

このまま会社でやっていくのもキツイ、かといって転職しても同じことの繰り返しになる気がして...不安で仕方がないけど、どこから手を付けていいかわからない!!と、思ったことはありませんか?

実は、その「生きづらさ」理由があります。
理由がわかって、それをリセットできる方法、知ってみたくないですか?

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