与える者、与えられる者

07.こころ

こんばんは。
すっかり言葉が飛んでおります、堀江です。

私の住んでいる目黒界隈は結婚式場や観光名所が多いため、交差点で携帯見ながら迷っている方を多く見かけます。

タイ在住時には、迷っていると声をかけてくれる、おじちゃんおばちゃんに
何度も助けて頂いたので、迷っている方を見るとついついお声かけしてしまいます。

よく、こんな話をすると、ええかっこしいに思われるかしら、なんて思うのですが、道を教えたり、肩を貸したり、一見、やってあげているように見えて実は、貰っていたりします。

いえ、貰っている分量の方が、圧倒的に多いのです。

知らない人に声かけるとか恥ずかしいとか、まぁOBACHANになったからこそ超えられる壁ってのもあるんですが、道教えるなんて些細なことなんですよね。こっちですよ、って指させばいいだけですし。

わからなかったら、ググってみたり、少なくとも地元なら、他からきた人よりは知ってるから。

でも、教えて差し上げると、皆さん、ものすごい愛と感謝を返してくださるんですよね。

今日は、四谷駅で、白い杖を突きながら歩いている方がいらっしゃったので、銀行までお供しました。

今日は寒いですね、うちの方は雪が降りましたよ。
なんて会話をして別れぎわ
あのこれ、と言って
その方が差し出したのは、あめちゃんでした。

肩を貸したよりたくさんの、思いやりと感謝を頂いて帰ってきました。

与える者も、与えられる者も、実はいない。

この世には
「与えられる者しかいない。」
と考えたなら

「奪われる」
なんていう概念もまた
なくなるのかもしれない。

なんで私、こうなんだろう?って思ってませんか?

嫌われてる気がする、仲間に入れない、ダメな奴だと思われる。
こんな自分だと生きにくいなぁ、窮屈だなぁ。そんな風に感じていませんか。

このまま会社でやっていくのもキツイ、かといって転職しても同じことの繰り返しになる気がして...不安で仕方がないけど、どこから手を付けていいかわからない!!と、思ったことはありませんか?

実は、その「生きづらさ」理由があります。
理由がわかって、それをリセットできる方法、知ってみたくないですか?

07.こころ
堀江さなえをフォローする
見えない世界を旅する

コメント

タイトルとURLをコピーしました