オバマゲートから浮かび上がったビリーフ(!)

03.自己定義とビリーフ

トランプ大統領のオバマゲート発言ご存知ですか?
前大統領を元大統領を告発するかの内容で話題になってます。

「米国史上最大の政治犯罪と政治スキャンダルについて、最初に証言を求めたい人物は、間違いなくオバマ前大統領だ。」

こちらもトランプ氏のツイート(「オバマゲート」、トランプ氏 陰謀論めぐりオバマ氏に証言求める)。

この発言を見てから私は、私にしては珍しい行動を取ったのです。

私は、オバマゲートのハッシュタグを手繰り、CNN、BBC、と各国のニュースサイト、ホワイトハウスやトランプ氏、各議員の発言やサイトを探し廻ったのです。

そして、オバマ元大統領から共和党にまつわる、いわゆる陰謀論の記事を、わんさか発掘し、読み込みました。

人身売買、幼児売春、殺人、
真実か嘘かわからない、目を覆いたくなる記事も沢山ありました。

そして真実はわからず、ほとほと疲れて、Facebookに、どうして日本では報道されないの?と書き込むと(心の師)本郷綜海さんから
「まだ疑惑の段階だよね」というコメントが届きました。

そこでようやく、我に返りました。

私は、そもそも陰謀論が嫌いです。
なのに、自分から陰謀論を探しに行ってしまった…
陰謀論から距離を置いていようと思っていたのに

あれ?私、おかしなことしてる。

「距離を置こうとした」「嫌い」ということは、心の深層では、私は「陰謀論」を固く信じている、という裏返しです。

まぁ、あるかないかわからないじゃ~ん、
というノリの人は、距離を置いていよう、なんて思わないのです。
だって、あるかないかわからないっていうくらい、距離が取れてるから。

信じるか信じないかはあなた次第!
なのに、私は「信じてた」んですよ。

私は、オバマ元大統領を好ましく感じていました。
非白人、アフリカ系、スマートでセンスよく、演説も素晴らしい。平和賞も受賞されている。

時代を変える可能性のある人、希望を託せる人、信用・信頼に足る人と認識していました。そうです、ポジティブ投影です。

それなのに、陰謀論を探してしまう。
それって、まるで自分から浮気の証拠を集めに行くような行為です。
おかしいですよね、信用していたいなら、信じていればいいのです。でも、それができない。

信用したいと思いつつ、それが出来ないなら
「信用できない」の方が、本当の本音です。

しかも、好ましい人ということは、私は

「好きな人を信用できない」
「尊敬している人を信用できない」

ひいては、私は

「人を、信用できない。」
「私を、信用できない。」

とも考えています。(投影という心理学の考え方です)
ここまでたどり着いた時に

「私は、世界を信頼できない(!)」

というフレーズが脳内でスパークしました。(あー、それあるわー!!)

まさかのトランプ氏発言からのビリーフ発見!
ありがとう、トランプ大統領!オバマ元大統領!

そこからセルフワークで、多次元に渡る傷を見ていくのですが、ちょっと表で言えないのでメルマガの方には、先に書きます。

来週あたり記事にするかも(そんな記事が溜まっていく…)

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03.自己定義とビリーフ
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